代謝 上げる ダイエット 効果 口コミ 評判

代謝を理解しよう!!

代謝良く聞く言葉ですけど、ダイエットに関してなら、
「ダイエットするなら、代謝をよくするべき」とか

 

「代謝が上がってダイエット出来た」など、
いろいろ関連付けられていますよね。

 

代謝について

 代謝とは:
食事など外から体内に取り入れた物がエネルギーになったり、またその栄養素が
私達の生命活動において利用されたり、消費されたりすることを指します。

 

  • 身体を合成する代謝(同化作用)
  • エネルギーとして消費する代謝(異化作用)

 

身体を合成する代謝(同化作用)

私達の体の組織はいろいろあります。各部位たとえば、
脳、内蔵、血液、筋肉とか、皮膚それに髪などもそうです。

 

それらは常に作り続けなければいけません。
ですから、食べ物を取り入れると体の内部で、分解し栄養素として

 

その各部位に運ばれて、その組織を作るんですね。
そのことを言います。

 

具体的に、細胞なんですけど、体全体ではだいたい60兆個ぐらいとされています。
それが、どんどん新しい細胞に生まれ変わるんですね。

 

一日に、約5千億個もの細胞が新しくなるんですけど、これは
広く知られている新陳代謝が例に挙げられます。

 

一見いいことなんですけど、実は私達の感覚からして違和感を覚えるようなことも
実は、起こっていて大切な作用もあります。

 

たとえば、体脂肪です。ダイエットなら、これがあるからって、減らしたいわけですけど、
体脂肪を増やす、作るということも身体では行われていて、代謝の一つです。

 

ですから、ダイエットの観点からすると、この部分、この作用に関しては、
抑えたいわけですね。

 

それで、ダイエットの方法ってさまざまだと思うんです。いろいろあります。

 

エネルギーとして消費する代謝(異化作用)

ダイエットなら、こちらにより関心が移るはずです。
それは、エネルギーとして消費するからです。

 

ですから、脳とか内蔵また身体を動かして、運動ですね、
そのためのエネルギーを使うことを言います。

 

(1)基礎代謝(70%)
(2)生活活動代謝(20%)
(3)DIT(食事誘導性体熱産生)(10%)

 

わかりやすいように、例を上げますと、
1日2000kcal消費する人なら、

 

1400kcalが基礎代謝、400kcalが生活活動代謝、200kcalがDIT(食事誘発性熱産生)によって消費されます。

 

基礎代謝(消費系代謝の70%)

私達の生きていくのに必要な活動に使われるもですね。
心臓が自然に24時間動き続けられるのもこのおかげです。

 

呼吸もそうです。筋肉とかもあります。
割合としては、つぎのようになります。

 

  1. 肝臓:27%
  2. 脳:19%
  3. 筋肉:18%
  4. 腎臓:10%
  5. 心臓:7%
  6. その他:19%

 

生活活動代謝(消費系代謝の20%)

これが、一般的に知られているものでしょうか、
日常生活で動いたり、運動をしたりなど、体を動かすときに使われるエネルギーです。

 

仕事内容とか時間によって変わりますが、消費エネルギーの20%程度を占めると言われています。

 

DIT(食事誘導性体熱産生)

食事を摂ると、消化吸収されるんですけど、
その際に、反応ですから過程で一部が熱となって消費されます。

 

食べ物、成分によって違うんですけど、
DITによる消費エネルギーは、糖質が6%、脂質が4%、タンパク質が30%で、蛋白質が最も多くなります。

 

 

 

こうしたことを理解したうえで、ダイエットとかに取り組まれると、
食事制限やダイエット食品、あるいは酵素ドリンクなどを

 

選ばれるときに、参考になると思います。
また、有酸素運動でも、役に立つのではないでしょうか。